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F90 (58/2)お肩様の解けない謎  

F90の肩の形状が設定画ではわかりにくいの私なりの解釈を


肩の展開機構などを廃した単純な構造での製作を仮定してます
Win7のペイントで直線、曲線のみで描いているので色々と歪んでますが
そこらへんはスルーで。

f90il5.jpg
まずは1/100キットの肩、6角形の前後パネルと外側のスラスターが平行で
上面のハードポイントカバーも単純な長方形型です

F90の肩は大河原版と藤田版で大きく異なる印象ですが
基本的には同じものを描いてるわけですから構成などは同じです
各部品のバランスがちょっと違うだけに思えます

f90il4.jpg
胴体肩軸に固定するプレートからスラスターまでを肩フレームとして製作したという仮定です
やや怒り肩くらいをデフォルトとしてます

f90il2.jpg
大河原版の前後パネル、カバーを取り付けたという仮定です
カバーはやや内側が厚く外側にやや低くなるように描いてますが長方形が正解かもしれません
前後パネルがやや横長ですがGFF版ではもう少し縦に厚いです

あくまで肩フレームとパネルの位置関係の考察としてみてください。

f90il3.jpg
藤田版です、大河原版との形状的な違いはカバーが上下に厚く内側が高く外に向かって低くなる
二等辺三角形的な形状にデザインされていて
パネルのほうは上面に頂点が追加され7角形になってます、大河原版では上面が直線な6角形です
とうぜん6,7角形以外にも面構成や縦横比のバランスの違いなどありますが
大づかみには違いとしてはこのくらい

藤田版の肩はデカイ!というイメージがありますし事実大河原版に比べるとボリュームがあります
上部のカバーは内側だけでなく全体的に高さが増えてますし
前後パネルは横方向、もっとも外側の頂点に向かって伸びている感じで
それに伴ってスラスターもより外側に配置されている印象です
このあたりのバランスは好みもありますが・・・

あおり気味のパース画しかない大河原版から私のとろけた脳みそで解釈すると
上に描いたような位置関係かなと・・・

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コメント

図ありがとうございます。わかりやすいですね。(^^)

僕もおおむね同じ形状をイメージしていました。
ただ大河原版のハードポイントの位置(高さ)だけ、
少し違っていました。

僕は、ハードポイントは前後パネルの
中央付近から顔を出し始めるのではなく、
最初から(一番内側から)全部見えているのではないか、
と考えていました。
つまり一切埋没していない、というイメージです。

その理由なんですが、
ミッションパックのAタイプやSタイプの場合、
背面ユニットで肩を固定します。
肩のハードポイントがパネルより埋没していると
固定しづらいと思ったのです。

それと、Dタイプの場合は
ショルダーパーツが肩前後のパネルの上に
乗り出すようにはみ出しています。
また、Mタイプの場合は
肩ハードポイントのライトを旋回させるために
ハードポイントが前後パネルより上に露出していたほうが
都合がいいように思えたのです。

そこで僕的に「これだ」と思ったのが、
GFF版のハードポイントの位置と形状でした。
そして大河原画稿はパースのせいで埋まって見えるだけで、
GFFと同じなのではないか・・・と思ったわけです。

でも、マンガではハードポイントの内側半分が
前後パネルの上端よりも埋まっていますから、
半分埋まっているのが正解ということもいえますよね。

とにかく大河原画稿での肩上面図がないので、
自分の想像で作るしかありません。(^^;)
そもそも作り手ごとの違いが「個性」なわけですから、
「正解」なんて、ないのかもしれませんしね。

お互い完成目指してがんばりましょう。

長文失礼しました。

冬弥 #.2cgsHzE | URL
2011/11/07 00:03 | edit

>冬弥さん

GFFの設定画も大河原版と同じようなパースですが製品画像見るとフレームが根元から僅かに傾斜していてハードポイントが完全に露出してますね

ここは見落としていました

程よい感じでいいですねー。
GFF製品画像はカトキ氏の設定画と比べると半ば無理やりF91とのコンバチにしたせいか
いくぶんマシになった1/100キットに見えますが
肩に関してはかなり再現度が高いですね

藤田版は説明書に俯瞰の画像もあるので真ん中くらいまでパネルに隠れるようですが
本家の大河原版ではGFFに習うのが正解ですね
私の図はただの恥さらしになってしまった・・・

おっしゃるとおり藤田版の肩だとオプションの装着や形状に大きな疑問点が出てきます
ここはほんとに悩みどころでしてまだ一切閃きがない状態です・・・
特にDタイプの肩は大河原版、藤田版共に肩部スラスターを潰すデザインに大きな疑問です
A,Sタイプに関してはあくまで背面ユニット接続なので高さの問題だけですが
Dに関してはさすがに形状を見直すつもりです、実際改修もしてみましたが
スクラッチしたほうが早そうなのでやり直すつもりです。

ともかく今まで大づかみにしか見ていなかったGFF製品画像を見直すよい機会になりました!

DeF #- | URL
2011/11/07 01:10 | edit

恥さらしなんてとんでもない。実際、マンガ版でもわかるとおり、
半分埋没して描かれることも多いのですよ。
なにせ、もともとの設定画が、そうも見えますから。
僕もGFFがなければ、マンガ版を参考にしていたと思います。

そしてDタイプの肩の追加パーツ、激しく同意です。(笑)
なぜスラスターにフタをして機動力を殺してしまうのか・・・
・・・もっとも、F90の装備は他にも突っ込みどころ満載ですけどね。(笑)
でもそこがかわいいというか、作っていて楽しいんですよ。皮肉じゃなく。

一応、僕なりに考えた、Dタイプの肩の追加装備ですが・・・
僕はあのパーツ、ハードポイントを中心にして
自由に旋回できるのではないかと。
普段はスラスターの防護として真横に装甲が張り出していますが、
肩スラスターを使うときは旋回させて装甲を横にずらすという・・・
・・・うーん、なんか言い訳みたいになってますね~(笑)
それならはじめから、装甲でスラスターを塞がなければいいのに(笑)
やっぱ、F90は楽しいですね(爆)

冬弥 #.2cgsHzE | URL
2011/11/07 10:38 | edit

>冬弥さん

いやいや~すっかり見落としていた挙句の図ですから
観察力の無さを晒してしまいました、お恥ずかしい・・・。

Dの肩はあの形状だと私の藤田版形状では装着しても違和感丸出しなので
グレネードランチャーという設定のみ使ってスクラッチに逃げようと思います(笑)

DeF #- | URL
2011/11/07 12:15 | edit

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