GUNPLA日和

ガンプラ製作ブログ、更新頻度の割りに遅々として進まないグダグダ改修

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F90 (5)  

脚部の加工でミスしました。・゚・(ノ∀`)・゚・。



作業机の上がF90の脚部になり損ねた
ジャンクパーツでえらい事に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

失敗と引き換えにF90の脚部の構成は大体かたまりました
もう少し早く気づけばジャンクにしないで済んだところを・・・

クロボンの部品とあわせると必要数がかなりの数になるので
F91はキットをもう一つ買おうか考え中です。とっても無駄な出費になりそうです。


現在のF90はこんな感じです
f90b4.jpg
前回の更新とさほど変わってませんね

F91もですがGFFの造形を取り入れるというのがコンセプトの一つにあります
コンセプトというほどのものではないんですがGFFのあのカチッとしたデザインが好きなんです
F90の場合プラキットとしては20年も前に発売されたいわゆる無印キットしかないので
全体的にMGに近づけつつ好みの形状を出していくという面倒な作業になります

ガンプラの改造というものを本格的にやりだしたのはMG第一弾のRX78-2からなので
MGという良質の土台ありきでやってきているのでこのF90はけっこう辛いものがあります

MGの骨格と一部外装を使いつつGFF版のテイストを取り入れるのは
流れとしてとてもやりやすいのですがやはりキット説明書に掲載されている
藤田版のテイストも取り入れたいところです。完全再現が夢ですが夢で終わりそうです。

GFF版だと肩アーマーはキットの形状に近く加工も楽ですが
もう少しボリュームが欲しいところなのでここに藤田版のテイストを取り入れてみました
肩のハードポイントカバーやスラスターは肩の大きさを左右するところなので
ある程度全体が見えてから製作したいと思います。

f90b5.jpg
胴体の構成ですが見てのとおり、フレーム、外装共にクロボンです
クロボンはコアファイターが胸部に収まるので中はドンガラです
そのぶん胴体そのものは軽量なことと内部フレームが最小限なので
内部フレームに干渉せずに外装を加工できるという点は利点だと思います

ただやっぱりF90の胴体にクロボンのフレームを仕込んだほうが
楽だったなと思います。
私の加工品はキットと見比べても腹部が延長されている程度の違いしかないので
なおさらそう思います
キットの胴体にフレームを仕込むだけなら左右対称も崩れませんし。

脚部を失ったのは痛いですがどっちみち短期間での完成は視野に入ってないので
気長に作っていきます。

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