GUNPLA日和

ガンプラ製作ブログ、更新頻度の割りに遅々として進まないグダグダ改修

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RX78 ORIGIN 06  

思ったより指の回復が早く作業再開しました



THE ORIGIN全巻読破しました、ブライトとアムロの子供っぽいやり取りは健在ですね

製作中の78は終盤に登場するMC後の機体ですがコアポッドで積みそうです…

今回の更新はその手前の段階、コクピットハッチの改修です

2.0はアニメや一般的なRX78の仕様に従ってハッチの開閉は上に持ち上がるタイプですが
オリジン版は下に開くという逆の方式なんですよね

2.0の胴体構造は胸部、腹部(上)、腹部(下)の3段構造で
胸部と腹部上段の接続箇所で前後スイング可動、腹部上段と下段の接続箇所で左右の可動
となってます。

この可動は殺さずにハッチの開閉を上下逆にします
キットのままだと上に持ち上げですから胸部に開閉ギミックがありますが
下に開く方式にするため開閉部品を腹部下段に移設します

ただ問題が発生します、胸部、腹部上段の前後スイングが邪魔をします

7818コクピットハッチ3
下の黄色矢印の位置に開閉部品を設置するわけですが胸部と腹部で前後にスイングするので
開閉部品が下にあると前屈した場合は上のオレンジ矢印の部分でハッチが上にズレます
のけ反った場合はオレンジ矢印部分で隙間が空いてしまいます。

この前後スイングに影響されないように胸部内部フレームから開閉部品を吊り下げる方法で
改修しました

7818コクピットハッチ2
黄色い四角で囲んだ部分、これが胸部フレームから移設した開閉部品です
形状はコの字なので両側をプラ板で延長します、白いのがそうです
この延長した上端を胸部フレームに接着しています
これで開閉部品は胸部から吊り下げた状態です、腹部には接着していないので
可動には支障ありませんしあくまで胸部フレームの一部なので
腹部が動いてもハッチと胸部がズレたり隙間が空くこともありません

前後スイングに連動させてズレを表現に取り入れることも考えましたが
結構手間がかかりそうですし大がかりな事はしない(出来ないだけ)コンセプトなので
単純な方法で切り抜けます。

残すところの課題はコアポッドですが形状もコアファイターとはかなり違いますし
ハッチの開閉部品の改修で若干スペースも犠牲になっているので

コアファイターよりもずんぐりと丸いデザインのコアポッドを
収めるのはちょっと厳しい気もします、大きさなどコミックを読み返して
しっかり検証してからになりますが
ハッチを開いて見える部分、ポッドのノーズ部分だけを製作する方向で考えています


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コメント

おおー!ハッチ開閉機構と腹部可動を殺さずに行きましたか。
いつもながら茨の道を行きますね~(笑)
でもしっかりと実現できているところがスゴイ!
コアポッドは・・・名前からして、はっきりいって別物ですからね~。
ムリせずでいいんじゃないでしょうか。

冬弥 #.2cgsHzE | URL
2013/03/26 12:40 | edit

>冬弥さん

どうもです。

コクピットハッチの開閉は最初スルーしようと思っていたんですけど
ハッチ上部の形状変更でキットのままの開閉位置では
上手く開かなくなってしまったので
どうせ移設するのならやってしまえ!という流れです(笑

ポッドは収納時の形状もまるで違うので今回はスルーします!

DeF #- | URL
2013/03/26 22:02 | edit

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