GUNPLA日和

ガンプラ製作ブログ、更新頻度の割りに遅々として進まないグダグダ改修

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RX78 ORIGIN 02  

ORIGIN版に近づけるべく作業を開始しました




上半身の改修です、コアファイター収納ギミックに加えて前傾関節もあるため
やはりフレームの改修は手間がかかりすぎると判断し短くなったように見せる方向にしました

腹部は赤いパーツですが上下2段です、上段の下側を削りました
そうすると上下で隙間が発生してしまうので下段をこのようにかさ上げしてみました

7804腹部1
フレームに上から被せるように外装を取り付けるのでフレームと外装の間に1㎜プラ板を挟み
腹部下段の位置を変更しました

フレーム自体は詰めていないので上半身そのものの長さは変わりません
腹部の外装を1㎜ほど上にずらしただけですので腰と腹部に隙間が発生する可能性がありますが
腰部の改修の際に対応したいと思います。

胸部ですがオリジン版と2.0の違いとして、すでにバランスが根本から…というのは置いといて
コクピットハッチと左右の排気ダクトの形状が大きいかなと思います

7802上半身比較1
コクピットハッチはオリジンで版では襟に近いところまで伸びているので
胸部中央を切欠きハッチの後端を延長しました、ハッチと胸部の面に段差も設けてみましたが
ちょっと段差が大きすぎるようなのでハッチの上面にプラ板を貼って調整予定です。

左右のダクトは2.0は胸部の四角い穴からフィンが覗くだけですが
オリジン版ではダクトの枠もあるのでここはスクラッチか流用加工の予定です

その下準備としてオリジン版の胸はかなり垂れた印象なのでプラ板でダクト周辺の形状変更
ダクトそのものの形状は2.0はほぼ正方形なのに対してオリジン版では横に長い長方形です

なんとかこれは再現したいと思い
コクピットハッチの側面を削り画像のようにしました
ダクト周辺の白い部分がプラ板です、ちょっと見づらいですがハッチを削って
内側に余裕が出来た分プラ板で横長の穴になるよう加工しています

胸部外装の外側にプラ板を貼って大型化したほうが楽ですが胴体はコンパクトなほうが好みなので
外に向かっての大型化は避けました。

頭部ですがここは安彦顔というものを根本的に理解できていないので
まだまだ改修が続くと思います

7803頭部比較1
ツインアイ、隈取、フェイスと改修しています

隈取の両端にプラ板を貼り目と隈取の隙間を減らし隈取は両端に向かって上がっていくようなラインに。
フェイスの両端にもプラ板を足してますがこちらはほぼ水平なまま途中で頬当てに隠れるラインです
フェイス中央の上側のラインがとんがりすぎているように感じたので中央の山をなだらかに

顎はもうすこし太らせたほうがらしく見えそうなので加工予定です

フェイスのアウトラインなども今後じっくり考えていきたいと思います

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